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この差って何ですか?

この差って何ですかで100歳アンケート!卵を2個以上が長寿の秘訣!

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9月19日の「この差って何ですか?」では「100歳!長寿の秘訣!徹底解明スペシャル!!」を放送!

100歳以上の方へのアンケートでAとBの選択肢を作り、どちらの回答が多いかでより長寿に良い習慣を探ります。

卵やトンカツなど、今まではどちらかと言うと食べ過ぎると身体に良くないと言われていたものが実は長寿の秘訣だったんです!

 

朝食に食べているので多かったのは?

A:ご飯…77人
B:パン…23人

断然ご飯が多い結果となりました。

 

その理由はご飯の方が咀嚼回数が多いという事。

パン1枚を食べるのには大体350回くらい咀嚼が必要ですが、ご飯一膳では600回以上も咀嚼が必要になります。

咀嚼が多くなると唾液が多く出るのですが、唾液の中には「ペルオキシダーゼ」という成分が含まれています。

ペルオキシダーゼは活性酸素を減らしてがん細胞を減らしてくれます。

 

また咀嚼できるという事は噛む力が強いという事。

噛む力が強ければ下半身に力を入れることができ、結果的に足腰を強く保てます。

足腰が弱くなって転倒して怪我をしてしまい寝たきりになるケースも多くあります、普段からしっかり食事を噛んで食べる事が足腰にも大切という事です。

 

1日に食べる卵の数が多かったのは?

A:1個…60人
B:2個以上…40人

1個しか食べない人がほとんどですが注目するべきは1日に卵を2個以上食べている方が多いという事です。

 

昔から卵を1日2個以上食べるとコレステロール値が上がると言われてきました。

しかし、最近の研究では食べているコレステロールと血液中のコレステロールは関係ないことが解りました。

ある実験では卵を全く食べない人と1日で5個から10個食べた人の血液中のコレステロール値を比べてもほとんど変わりが無かったそうです。

 

卵は1日2個から3個食べるのがオススメ、卵にはほとんど糖が含まれていないので糖尿病や肥満の方にはもってこいの食材なのです。

コレステロールを気にしないので良いのであれば卵は良質なたんぱく質の固まりです。

しかも黄身の中に含まれている「コリン」という物質はアルツハイマー病を予防する効果もある事が解っています。

今年亡くなった117歳のフランス人女性は若い時から1日3個以上食べ続けて死ぬまで認知症にならなかったそうです。

 

食べている豚肉料理で多かったのは?

A:生姜焼き…48人
B:トンカツ…52人

接戦でしたが油で揚げたとんかつが多い結果となりました。

 

豚肉は水溶性なのでしゃぶしゃぶなどでは出汁に、油で炒めても煮汁に栄養素が流れ出てしまいます。

衣で固めて油で揚げたトンカツであればビタミンB1を逃さずに摂取する事が可能なのです。

高齢期になれば茹でるよりも焼く!焼くよりも揚げる方がより栄養を摂取できます。

60から65歳以上になったら油をできるだけ取った方が健康を保てます。

 

約80%の人が毎日おやつを食べている?

第1位 まんじゅう
第2位 アイスクリーム
第3位 チョコレート

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには動脈硬化を抑制して認知症を予防する働きがあるので積極的に摂った方が良いそうです。

アイスクリームの原料は主に牛乳、カップのアイスであれば一日に必要なカルシウムの4分の1を摂取する事ができます。

カルシウムを摂取する事で骨粗しょう症などの予防に繋がります。

 

寝る時に使う枕で多かったのは?

A:羽毛や麺などの柔らかい枕…35人
B:そば殻やパイプなどの硬い枕…65人

正解は硬い枕でした、その理由とは…

 

固い枕の方が寝返りが打ちやすくなります。

寝返りをすることで滞ていた血行をよくする効果や背中の熱を逃がす効果があります。

特に高齢者は姿勢を変えないと身体の循環不全を起こしやすくなりますので寝返りは非常に重要です。

柔らかい枕だと頭が固定されてしまうので寝返りが打てなくなり、良い睡眠もとれなくなってしまうのです。

 

健康や老化防止のために心掛けている事

第1位 新聞・本を読む
第2位 体操をする
第3位 毎朝、コーヒーを飲む
第4位 オシャレをして外出する
第5位 階段の上り下り
第6位 カラオケ
第7位 日記をつける

コーヒーを飲むことで肝臓がんの発生リスクを減らすことが出来る事が最近の研究結果でわかってきました。

また、日記をつける事やカラオケを歌う事でも脳全体を使うことができるので認知症の予防になります。

友達と一緒にカラオケを歌う事でエンドルフィンという幸せホルモンが分泌されるのでうつ病予防にもなるそうです。

第4位のおしゃれをして外出するは意外でしたが、恋をすると若返りホルモンが分泌されます。

いくつになっても恋をする事で若々しい気持ちや身体を保つ事ができるんですね。

 

感想&まとめ

なるほど実際に100歳を超えている方たちの生活習慣を見てみると長寿のためのヒントが色々隠されていますね。

若い頃にはあまり食べてはいけないと言われている油ものも高齢者は積極的に摂った方が良いと言うのも驚きです。

長寿の方の生活習慣を参考にして少しでも健康的に毎日を過ごしたいと思います♪

 

9月19日放送の「この差って何ですか?」で紹介された他の内容はコチラ

→この差って何ですかで100歳以上の長寿の秘訣を解明!牛では無く豚肉!

 

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