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たけしの家庭の医学

「細胞のアンテナ」を伸ばして「健康寿命」アップ!最強食材「EDN」は「子持ちシシャモ」に!たけしの家庭の医学で紹介!

投稿日:2017年8月8日 更新日:

7月27日に日本人の「平均寿命」が発表されました、それによると男性80.98歳、女性87.14歳。

それに対して健康に毎日を過ごせる指標「健康寿命」と比べると男性71.19歳、女性74.21歳。

「平均寿命」に対して「健康寿命」は男性で約10年、女性で約「13年」短くなっています。

「どれだけ生きられるか」が問題では無く「どれだけ健康に毎日が暮らせるか」が重要な事を考えると、いかに「健康寿命」を「平均寿命」に近づけられるかがカギとなります。

そんな「健康寿命」を伸ばせるかも知れない方法を8月8日放送の「たけしの家庭の医学」で解説!

細胞のアンテナ」を伸ばすことで免疫力がアップして「健康寿命」もアップ!その「細胞のアンテナ」を伸ばす最強食材を紹介します!

 

「細胞のアンテナ」とは?

ズバリ!「細胞のアンテナ」とは細胞がウィルスなどの異物などに対して反応する、ゲゲゲの鬼太郎で言う「妖怪アンテナ」のようなもの。

例え異物に対する免疫細胞(白血球)が力を持っていてもアンテナが働かない限りはその効力を発揮する事は出来ません。

異物を察知するアンテナがどれだけ反応するかで体内にある異物(ウィルス)を排除できるかどうかが決まるのです!

ちなみに「細胞のアンテナ」は別名を「糖鎖(とうさ)」と呼ばれ、8種類の「糖」の成分が組み合わさって伸びたものです。

つまり「糖」によってつくられる「アンテナ」が「細胞のアンテナ」となります。

 

「細胞のアンテナ」はナゼ縮むのか?

「細胞のアンテナ」は主に「加齢」によって縮みます。

人間の髪の毛が「加齢」によってだんだん薄くなって短くなっていくように、「細胞のアンテナ」も加齢によって短く、反応が悪くなっていく事が最近の研究結果でわかっています。

一度縮んでしまった「細胞のアンテナ」は元気を取り戻すことはできないんでしょうか?いや、そうではありません。

 

「細胞のアンテナ」を伸ばす最強の食材「EDN」とは?

最近の研究結果によると「脳のアンテナ」を伸ばせる最強の食材は「EDN」。

「EDN」とはEdible(食用の)Bird’s(鳥の)Nest(巣)。

つまり「ツバメの巣」の事でした。古くから漢方薬としても使われている「ツバメの巣」が「健康寿命」を上げる最強食材だったのです。

 

「EDN」が豊富に含まれる食材とは?

「EDN」が豊富に含まれている「ツバメの巣」。

とは言っても毎日高級食材の「ツバメの巣」を食べ続ける事は出来ません、そこで番組内で「EDN」が豊富に含まれている他の食材を徹底調査!

ツバメの巣のスープ1杯が含んでいる「EDN」200mgに対して…

・第3位 「たらこ一腹」 180mg

・第2位 「鶏卵4個」 227mg

・第1位 「子持ちシシャモ2尾」 197mg

という結果になりました。鶏卵やたらこに比べれば「子持ちシシャモ」は摂りやすい食材ですね、納得です!

 

感想&まとめ

8月8日放送の「たけしの家庭の医学」では「健康寿命」を伸ばすための「免疫色アップ」方法を紹介しました。

免疫力をアップさせる食材が「子持ちシシャモ」とは驚きですね、それなら毎日でもお酒と一緒に食べられそうです♪

免疫細胞である「白血球」がどれだけ元気でも、異物を察知する「細胞のアンテナ」が無ければ健康を保つことはできません。

「健康寿命」を維持してどれだけ健康に過ごせるかが老後を幸せに感じれるかどうかのカギとなっていきます。

寝たきりで過ごす老後なんて決して幸せでは無い事は誰もがわかっている事だと思います、普段の食事から健康に気を付けて「健康寿命」を伸ばしましょう♪

 

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