時短生活のススメ

仕事やプライベートで忙しくても情報がないと生きていけない現代社会に知ってると役立つ情報だけをまとめてみました。

世界一受けたい授業

「だいじょうぶだよ、モリス」怖いと嫌だが無くなる魔法の絵本!世界一受けたい授業で紹介!

投稿日:

9月22日放送の世界一受けたい授業では怖いと嫌だが無くなる魔法の絵本「だいじょうぶだよ、モリス」を紹介!

著者は子どもがすぐに寝つく魔法の絵本、「おやすみ、ロジャー」の著者でもあるカール・ヨハン・エリーン先生です。

子どもが抱く「怖い」とか「嫌だ」という感情を消してくれる魔法の言葉とは?

 

 

苦手なモノを克服する魔法の言葉

「苦手なモノに名前とエピソードをつける」

苦手なモノに名前とエピソードをつけるだけで子どもの恐怖心は消え去ります。

お風呂に突然現れたクモの姿を見て、モリスはお風呂の端の方で怖がって震えています。

そんな様子を見たお母さんは風呂場に現れたクモに「ティナ」という名前をつけます、そしてさらに「ティナ」に関するエピソードも追加。

ティナはおばあちゃんに寒い時に履くように赤い靴下を編んでもらいました、でも友達が寒そうだったら貸してあげるように言われました。

お風呂場に現れたクモは赤い靴下を履いていません、きっと寒がっている友達に靴下を貸してあげているのでしょう。

そんな「ティナ」のエピソードを聞いたモリスは、お風呂場に現れた「ティナ」に興味津々、全然クモを怖がらなったそうです。

 

暗闇が怖くなくなる魔法の言葉

「黒だって色の一つ」

暗闇を怖がるモリス、そんなモリスにお母さんがかけた言葉は「真っ暗な時、部屋の中の物は全部色を黒に変えているだけ、明るくなれば黒は色々な色に変わっていく」。

さらに「明るいと見えないものだって見えてくる、暗いからこそ星を見る事も出来る」。

怖いと思う暗闇を色の一つだと認識させる事によって、暗闇に対する恐怖心を和らげる事ができたのです。

 

絵本を読んだ子どもが実際に取った行動

絵本を読んで恐怖心を克服した子どもが、ある時すべり台にいるバッタに怯えている子供の様子をみてある行動を取ったそうです。

バッタに名前とエピソードをつけて怖がらないように言い聞かせました、そう自分が恐怖心を克服したやり方を他の子どもに教えてあげたのです。

自分の得にはならない行動でも人のために行う、子ども達が行う無意識な行動は大人の我々も見習うべきものなのかも知れません。

 

感想&まとめ

子どもの想像力を働かせることによって、日常の様々な「怖い」、「嫌だ」という事が克服できると言う内容でした。

ちなみに大人の場合は物語の主人公になりきって行えば、苦手なモノも克服できる場合が多いそうです。

サラリーマンであれば自分は「島耕作」とでも思えば、困難な状況も打破できるかも知れませんね♪

 

だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本

 

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

-世界一受けたい授業
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

世界一受けたい授業で葛西式メソッドを紹介!疲れない体を作るには代謝を上げる事!

5月26日放送の世界一受けたい授業ではスキージャンプ界のレジエンド葛西紀明選手が葛西式メソッドを紹介! 8度のオリンピックに出場を果たした葛西選手が「疲れない体」と「折れない心」のつくり方を紹介してく …

世界一受けたい授業!ぼくらの七日間戦争が30年以上愛される理由とは?

8月11日放送の世界一受けたい授業では「30年以上子どもに大人気!ぼくらの七日間戦争」を特集。 小学生がえらぶ!こどもの本総選挙には最近出版された本ばかりランクインしていますが、その中で8位にランクイ …

世界一受けたい授業!大津高校サッカー部平岡監督の教育法!凡事徹底が大切!

9月29日放送の世界一受けたい授業では「子育てでも会社でも使える!無名のサッカー部を全国大会常連校に変えた教育法」を紹介。 25年前は無名だった熊本県立大津高校サッカー部を全国大会常連に変えた教育法に …

世界一受けたい授業で筆者オススメのざんねんないきものTOP10を紹介!

1月13日放送の「世界一受けたい授業」では「ざんねんないきものトップ10」を紹介!5万部売れたら大ヒットと呼ばれる児童書の中で累計145万部を突破した大人気の「ざんねんないきもの事典」の筆者である丸山 …

世界一受けたい授業!悪魔のおにぎりのレシピを南極料理人「綿貫順子」が紹介!

6月30日放送の世界一受けたい授業では第57次南極地域観測隊で料理人を務めた綿貫順子さんが簡単激うまレシピを紹介! 調理師の専門学校を卒業後、普通の主婦として生活していた綿貫さんでしたが、新聞に載って …

スポンサーリンク
スポンサーリンク