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この差って何ですか?

この差って何ですか?で梅びしおの作り方!梅干しを加熱すれば血液サラサラ&脂肪燃焼!

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5月29日放送のこの差って何ですか?では「健康効果のある梅干しの食べ方」を解説!

梅干しには様々な健康効果がありますが、普通に梅干しを食べるよりも加熱して食べる事で血液サラサラ効果や脂肪燃焼効果が高まるそうです。

というわけで日本一の梅の産地である和歌山県で良く食べられている、加熱した梅干し料理を教えてくれました。

 

梅びしお

和歌山県では良く食べられている万能調味料で、しょう油やソースの代わりに使っているそうです。

<作り方>

1.梅干しをぬるま湯に1時間程度入れて塩抜き

2.梅干しを裏ごし

3.鍋に入れて弱火で15分煮る

4.砂糖・みりんを加えてひと煮立ちさせれば完成

刺し身や豆腐、トンカツなどにもつけて食べます、しょう油を使うよりも塩分が低いので高血圧の予防にも良いかも知れませんね。

 

 

ビオ・マルシェ 有機梅びしお 赤紫蘇 有機JAS認証 250g

 

梅干しの炊き込みご飯

<作り方>

お米3合に1合あたり1個の梅干しを入れて普通に炊けば完成です、シソ漬けの梅干しを使った方が風味が良くなりますが普通の塩漬けの梅干しでも美味しく作れるそうです。お茶漬けにしても美味しくいただけます。

 

梅のパリパリ焼き

<作り方>

1.種をとった梅干しを叩いてつぶす

2.ギョーザの皮の上に大葉・たたいた梅・豚バラ肉2~3枚をのせて巻く

3.ごま油をひいたフライパンで焼いて皮に焦げ目がつけば完成

おかずにもお酒のおつまみにも良く合う一品です、お子様向けであればチーズを入れるのもオススメだそうです。

 

感想&まとめ

梅干しは加熱する事によって「ムメフラール」という成分を生成します、この成分には血液が固まるのを防ぐ効果があるので心筋梗塞や脳梗塞のリスクを抑える効果があるそうです。

同じく梅干しを加熱すると出てくる成分が脂肪燃焼効果が高い「バニリン」、加熱する前とでは約20%も多く生成されるという事ですから梅干を食べるなら加熱して食べた方が良さそうですね♪

→この差って何ですか?梅干しの健康効果を最大限に引き出す食べ方を解説!

 

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