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金スマでみやぞんのマンガみたいな伝説人生!ケンカをしない裏番長!

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金スマでみやぞんのマンガみたいな伝説人生!ケンカをしない裏番長!

12月8日放送の「金スマ」では今年バラエティ番組で大活躍の人気芸人「みやぞんのマンガみたいな伝説人生」を紹介!現在は一年半も休みが無いというほどの多忙な毎日を送るみやぞんさん、卓越した身体能力や音楽センス、そしてあの優しい人柄がどのようにして生まれたのか?そのルーツに迫りました!

 

【検証1】1度もケンカをしたことがないのに裏番長と呼ばれていたのは本当?

ポメラニアンからキックボクシングの世界へ

小学校の帰り道にポメラニアンを見つけたみやぞんさんはその後についていくと見知らぬ運送会社の倉庫に辿り着きました。そこで見つけたのはサンドバッグ、面白そうだなと思って叩いていると大きな男性が戻ってきました。すかさず謝ってその場を立ち去ろうとしたみやぞんさんですが男性の口からは思わぬ一言が…、「キミ!腕がいいね、明日も来なさい」。

実はこの運送会社の社長さんはキックボクシングの元チャンピオンだったようで、みやぞんさんが通ううちにサンドバッグが2個、ベンチプレスも置かれ、最終的にはリングまで出来ていたというから驚きです。こうして元チャンピオンからキックボクシングを習い始めたみやぞんさんの身体能力はどんどん伸びていきました。

世界チャンピオンをしのぐパンチ力

そんなみやぞんさんの当時を知るエピソードが「ゲームセンターのパンチングマシーン」。そのランキング上位には近所でケンカが強いと言われている人達が名前を連ねていて誰も消せないと言われていましたが、みやぞんさんはそのランキングを軽々と書き換えてしまったのです。当時のパンチ力は216キロ、世界チャンピオンの内藤大助さんや井岡一翔さんをしのぐパンチ力です。

そんなみやぞんさんは近所の不良グループにも目をつけられていましたが、その風貌からケンカが強くて隙が無い男と思われていました。それはジャージの上着をパンツにインするスタイル、当時はダボッとしたスタイルが流行っていましたがピシッとしたスタイルを好んだみやぞんさん。動きやすそうな格好に隙が無いと誤解され、この事から皆に「裏番長」と呼ばれるようになったそうです。

不良グループを追い返す

ある日みやぞんさんが通っていた学校の校門に他校の不良グループが押し寄せてきました。「裏番長を出せ!」と叫ぶ不良グループですがみやぞんさんは何で自分が呼ばれているのかも良くわかりません、仕方なく校門に向かったみやぞんさんですがその恰好は給食の配膳当番だったため割烹着を着たままでした。

不良グループと対峙したみやぞんさんは不良グループに尋ねました、「誰?親戚?なんで僕の事知ってんの?なんでなんで?」。割烹着でやってきてワケの分からない事を喋る裏番長を見て、ヤバい奴だと思って不良グループ達はすぐにその場から逃げ出しました。まさにマンガのようなエピソードですね。

 

【検証2】テニス初心者なのに入部初日に先輩を負かしたのは本当?

入部初日で先輩を撃破

中学一年生の春にテニス部に入ったみやぞんさん、入部初日からルールを覚えるために先輩と試合を行いました。「来た球をただひたすら打ち返す、ただそれだけの事」をやった結果、3年生の先輩に勝ってしまったという事です。キックボクシングで鍛えた身体能力がここでも発揮されたのです。

1年間は左手でプレー

当時のみやぞんさんは右利きでしたが野球をやっていたので肩を壊したくなかったため、左手でテニスをしていました。1年間は左手でプレーしていたのですが、やはり大会では勝てずにもどかしくなってきたので右手でテニスをするようになったそうです。左手から右手に変えた最初の大会でいきなり準優勝、テニスの名門校からスカウトが来るほど注目を浴びました。

ギターに出会うキッカケは複雑骨折

当時のテニス部のコーチを試合で負かしてしまったみやぞんさん。「何でそんなに上手いんだよ?」と問いかけるコーチに「天性だ!」と言い切ったみやぞんさんですが次の瞬間に天罰が下りました。2歩歩いた所でうずくまるみやぞんさん、なぜか足を複雑骨折してしまいました。

テニスも出来ずに家で暇を持て余していたみやぞんさんは、家にあったお母さんのギターを見て練習してみようと思いました。その練習方法も独特でテレビでギターの演奏をしている人の指を真似て音を確かめながら練習したそうです、身体能力だけではなくここから音楽の才能も開花していったのです。

 

【検証3】エースで4番なのに詳しい野球のルールを知らなかったのは本当?

野球を始めたキッカケもマンガ

ある日テニス部のコートで休憩をしていたみやぞんさん、そこに野球部からボールが飛んできました。そのボールを座ったままの状態で投げ返したのですが、そのボールは80メートル先の野球部員のグラブにダイレクトに届いたのです。その球をたまたま見ていた高校野球部のスカウトの目に留まり、みやぞんさんは野球推薦で高校へ進学する事になりました。

最後までルールがわからなかったエースの4番

野球部に入部して1年生ですでにエースで4番だったみやぞんさん、その高い身体能力で野球でも活躍していたそうです。しかし問題なのはルールを知らない事、スターティングメンバー発表の際に「おまえはいつも1番で良いよな、俺なんかいつも4番だぜ」と仲間の選手に言ってしまいました。完全にイヤミに聞こえますが本当に1番の方が偉いと思っていたみやぞんさん、野球の事はあまり理解していなかったようです。

そのルールの知らなさは驚異的で、高校最後の夏の大会で負けてしまった時も最後の試合だと知らずに「次、頑張ろう!」とチームを励ましてしまったそうです。そんなみやぞんさんが野球を辞めたキッカケも独特です、その理由は「野球の境地に行ってしまった」から。ボールを捕れと言われた時になぜボールを捕らなければいけないのかが分からなくなったそうです、最後は哲学的な話になってしまいましたね。

 

感想&まとめ

みやぞんさんの身体能力の高いというエピソードは他の番組でも紹介されていましたが、今回の金スマではその明るくて優しい性格は母の愛から生まれたというエピソードも紹介されていました。幼い頃は貧しかったみやぞんさんですが、お母さんはそんな子供達に対していつも明るく楽しく接してくれたようです。

ある日友達の家の天井に穴を開けてしまったみやぞんさんですが、その事を隠そうもぜずに直そうとしたそうです。もちろん後で弁償する事になるのですがその時も「穴を開けた事はしょうがない、隠さずに直そうとした行為が素晴らしい」とみやぞんさんを叱るような事は一切なかったそうです。

「生まれてきてくれただけで幸せ、子供達にそれ以上の何かを求める事はない」そんな母の育て方が今のみやぞんさんの明るくて優しい人柄を作ってくれたのだと思います♪

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