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プロ野球総選挙で野手部門歴代ランキングを発表!一位は王貞治?イチロー?

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1月8日放送の「ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙」では歴代の野球選手からもっともスゴイ選手を1万人のアンケート結果を元に発表!まずは野手部門のランキングをまとめてみました。歴代の名選手や助っ人外国人もランキングする中で1位に輝いたのは現役で活躍するあの選手でした!

 

プロ野球総選挙 野手部門ベスト20

第20位 秋山幸二(418pt) 西武ライオンズ

「走攻守全てがメジャー級の運動能力」
ホームランを打った後にバク宙でホームインする姿はまさに伝説です

第19位 古田敦也(431pt) ヤクルト

「驚異の盗塁阻止率」
普通は良くても3割という盗塁阻止率ですが、プロ2年目で古田敦也が記録したのは6割4分4厘、まさに圧巻の数字です。

第18位 阿部慎之助(488pt) 巨人

「2ヵ月で4度のサヨナラ打」
2002年の8月から9月にかけて4度のサヨナラHRとサヨナラヒットを記録、ここぞと言う時に決められる勝負強さがスゴイポイントです。

第17位 新庄剛志(495pt) 阪神・日本ハム

「プレーでも魅せる新庄劇場」
入場時のパフォーマンスが有名なな新庄選手ですが、敬遠の球をサヨナラヒットにしたり、オールスターで単独ホームスチールを決めたりとプレーでもファンを魅了しました。

第16位 衣笠祥雄(506pt) 広島

「まさに鉄人!17年間1試合も休まなかった男」
2215試合連続出場の世界記録を達成したまさに鉄人です。

第15位 クロマティ(557pt) 巨人

「伝説の打席 病院を抜け出し?満塁ホームラン!」
頭部にボールを当てられて病院に搬送されたクロマティですが、優勝争いのために次の日の試合にドクターストップを振り切って強行出場。代打で見事に満塁ホームランを決めてしまいました。

第14位 菊池涼介(601pt) 広島

「現役最高峰の守備」
芸術的な守備は海外からも「神の手」などと呼ばれて称賛されています。

第13位 掛布雅之(609pt) 阪神

「記憶に残るホームラン」
オールスターで3打席連続ホームラン、また掛布・岡田・バースのバックスクリーン3連発などが記憶に残っています。

第12位 稲葉篤紀(638pt) ヤクルト・日本ハム

「優勝請負人」
ヤクルト時代に首位打者を獲得し、その後5人の監督に優勝をもたらしました。

第11位 秋山翔吾(661pt) 西部ライオンズ

「イチローを超えた安打数日本新記録」
2015年に記録した年間216安打は最後の2日間で6本のヒットを打って達成した大記録です。

第10位 内川聖一(795pt) ソフトバンク

「右へ左へ真ん中へ!自在に打ち分けるバッティング技術」
セリーグでもパリーグでも首位打者を獲得した名選手。2017年の日本シリーズでは9回裏で同点ホームランを打つという勝負強さも魅力です。

第9位 金本知憲(855pt) 阪神

「野球ファンの心が震えた!骨折していても片手でヒット」
1492試合連続フルイニング出場の世界記録の間には左手骨折というアクシデントも、しかし骨折したまま出場して右手1本でヒットを打ってしまうという鉄人です。

第8位 バース(878pt) 阪神

「王に並ぶ7戦連発弾は特大場外ホームラン」
今だに破られていない7試合連続ホームランの7発目は後楽園の場外に消えた特大ホームラン、記録もスゴイ最強助っ人外国人です。

第7位 野村克也(1132pt) 南海

「日本球界で唯一!キャッチャーで三冠王」

1965年戦後初の三冠王を獲得、キャッチャーで三冠王になった選手は他にはいません。通算ホームラン数でも王さんに次ぐ第二位の657本とパリーグが誇る名選手です。

第6位 落合博満(2387pt) ロッテ・巨人

「オールスターで初対決!野茂からホームラン」
当時トルネード投法で一世を風靡した野茂とオールスターで対決、華麗なバッティングでホームランを放ちました。3度の三冠王を唯一獲得したまさにバッティングの天才です。

第5位 松井秀喜(2751pt) 巨人・ヤンキース

「球史に残る特大ホームラン」
東京ドーム最上段直撃、天井直撃、ヤンキース本拠地デビュー戦での満塁ホームランなど。特大ホームランと言えば松井秀喜が真っ先に頭に浮かびます。

第4位 大谷翔平(4696pt) 日本ハム・エンゼルス

「特大弾連発!規格外のホームラン」
2016年のオールスターで行われたホームランダービーでは並みいる強打者を抑えて優勝、松井秀喜と同じように東京ドームへの天井弾も打っています。

第3位 長嶋茂雄(5996pt) 巨人

「天覧試合でサヨナラホームラン」
1959年に行われたプロ野球初の天覧試合では天皇陛下がお帰りになる予定の5分前に長嶋が登場、ここで勝負を決定するサヨナラホームランを決めました。まさにチャンスに強いミスターの真骨頂が発揮された場面でした。

第2位 王貞治(16207pt) 巨人

「世界のホームラン王」
入団当初は成績が振るわず代打要員だった王さんでしたが、一本足打法を開発した後は13年連続のホームラン王を獲得。1977年には756本の世界新記録を達成、引退するまでに記録を868本まで伸ばしました。

第1位 イチロー(28562pt) オリックス・マリナーズ

「記録と記憶に残る!スーパープレー」
2004年にはメジャー年間最多安打を更新、2007年にアメリカで行われたオールスターでは史上初のランニングホームランも達成しました。「レーザービーム」という言葉を生み出したイチローの返球は守備も超一流という事を指しています。

 

感想&まとめ

最後の1位と2位ではイチローと王さんのどちらが先に出てくるかと期待していましたが、やはり現役選手ですでに伝説となっているイチローが第一位という結果になりました。しかし驚いたのはそのpt数です、イチローと王さんのptだけで他の選手のptを軽く上回っていますからいかに2人がスゴかったかが解ります。これからメジャーで活躍するであろう第四位だった大谷選手にもイチローと同じかそれを上回る伝説を期待したいと思います♪

■ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙 投手部門ランキングはコチラ

→プロ野球総選挙で投手部門歴代ランキングを発表!大谷翔平が二刀流でランクイン!

 

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